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宇治植物園の春蘭展

春蘭展の続きです。

笠岩(かっぱい)は韓国春蘭。このようなタイプの春蘭も一つは手に入れたいものですが、まだ高価なのとうまく咲かせるのが難しいのではないのでしょうか。出品された木はよくできていました。

IMG_4119.jpg

違う名札が立っていましたが玉麗だと思います。
朱金花で丸弁という2芸品。花は良いのですが、木が少し大きくなりますね。数輪付けばバランスがよくなるでしょう。写真よりももっと朱色が出ていました。

IMG_4127.jpg

かぐや姫

あまり株立ちを見ない品種。昔は友禅などとも呼ばれていたように思います。赤花ブームの頃はベタの赤花としてその素質に注目されていました。この花もそうですが,ブームが去ってしまうと赤花についてどの花にも特徴をしっかり見ることをしないように感じます。この花が初めて展示会に出たときは,その優秀な発色と花弁の円さにときめきながら眺めたものでした。
 今年は我が棚ばかりでなくどの展示会でも赤花の発色が悪いようです。花芽が出る夏からの気候のどの部分が影響しているのか興味が湧いてきます。ブームが去って発色に手間を惜しまない気持ちが希薄になったばかりではないと思います。

IMG_4125.jpg
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