残暑お見舞

 立秋も過ぎ、ツクツクボウシが鳴き始めました。日陰で休んでいると心なしかたぎるような暑さもなくなってきた感じがします。蘭舎の温度は33度。ようやくこの程度の気温であれば春蘭も痛まずに過ごせるのですが、蘭を始めた45年前は35度以上が連続するなんてなかったような気がします。記録をつけてはいませんが。それでその頃は水やりも1週間ぐらいの間隔でやっていました。夏は湿度も高く30度程度の時は鉢の表面だけ乾いて中は湿り気があるもので、鉢縁のラベルを引き抜くとまだ水滴がついていて水やりを伸ばしたものです。これは私だけでなくみんなそうだったと思います。最近の様に連日35度を超えるような日の場合は、水やりも頻繁になります。蘭は蒸散でしか体を冷やすことができないので、水を与えなければ傷んでしまいます。

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 さて、9月の声を聞けば植え替えしなければと思っているものもあり、土作りを行いました。白根土を頃良い大きさに砕きます。市販の製品ですと春蘭には粒が大きすぎるのでです。やり始めて一袋終わったところで足腰が痛くなりギブアップ。しばし休憩を挟んで鹿沼土と薩摩土を混ぜ合わせ完成。終わった頃には腰が痛くて立っていられなくなりました。この作業もいつまで続けられることやら。

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