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夏の花

  7月の台風が去って、富貴蘭が咲いています。今年の当地は、梅雨時期にしては雨が少ない空梅雨です。ただ、雲が多く、温度はあまり上がりませんので、ふた鉢ある富貴蘭の一方を今年は朝、出かけるときに肥料入りの水をやって、外の陽にさらして出かけています。昼頃、家人に取り込んでもらうという、一見むちゃな栽培のようですが、この方が例年より葉の伸びが良いので不思議です。葉は焼けて黄味ががっていますが根はよく伸びます。富貴蘭は強いという印象です。
 忙しいので、春蘭・寒蘭の水やりも時間を決めていません。昼間でも必要ならどんどんやります。よく、昼間に水をかけると熱湯になって新芽がずぼぬけになると書いていますが、そんなことになったことがありません。まだ、真夏でもなく温度も30度を少し超える程度の梅雨時期ですから、水やりの時間を心配もしていません。この時期、根が良く出来ている蘭はよく乾き、水やりも多く必要です。遮光もよしず1枚か寒冷紗60%が1枚のどちらかです。ひと鉢ひと鉢、成長具合を見ながら、世話をすると作が上がりますので、細かい管理が必要です。
 
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 春蘭の花が時期はずれに咲いています。この花は赤花ですが、この時期に咲くと普通花になってしまうようです。我が棚では、今年異常なことに、何鉢かの春蘭にもう花芽が出ています。舞妓、歌麿は例年出るのですが、そのほかの蛇皮素心や散り斑花、白花など春の植え替えの有無な拘らず発生しています。今年は活力剤をやっているので潜芽が刺激されすぎたのかもしれません。葉芽になるか花芽かは紙一重なので、活力剤が効きすぎたのかもしれません。

玉花蘭も花ざかりで、良い香りが流れてきます。端に追いやられたままの蘭ですが、花が咲くと大切にしてやりたくなります。

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